
時代は確実に変わりつつある!
このフレーズに同意しない人はまずいない。
では、その時代の変化によってもたらされる具体的な今までとの違いは何だろうか?そしてどうすりゃいいのだろう?
・仕事のやり方進め方
これはインターネット登場によるIT技術進歩で10年まとは全く違うスタイルに多くのビジネスパーソンがなっているので共有しやすい。
ビジネスコミュニケーションのやり方がモノラルからデジタルへと便利になったけどついていけてる人がどれだけいようか?この技術進化の周辺にうごめくビジネスパーソンの憂鬱も存在することを無視してはいけない。でも、進化は良いことと信じたい。
ここで重要なのは圧倒的な先端技術でも浸透するには時間がかかる。LED技術の生活汎用化は始まったばかりだ。つまり猶予があるということ。
こう考えると、技術進化に対しては「大丈夫だぜ!」とまずは意味はなくとも自信表明を宣言し、学んで試し、習得していくしかない!きっと大丈夫。
※デジタル&IT進化という振り子に対してバランスの対局はリアルコミュニケーションであることも事実!
・ビジネスのメインストリーム
国内総生産の約70%がサービスセクションとなり、「モノづくり」主導の価値生産現場は「工場」ではなくなりつつある。
これはとても大きな意味を持つ。特に日本の人口動態から考えると新たなバイイングパワーを近未来的な国内構造に隠れた襞から探し当て育てるという手間暇技術とマインドを必要とするからだ。構造的なマスを追っかける今までのビジネスメソッドから、ニッチをミドルボリュームに育てていく方が合理的になる気がしている。結果マスマーケットへの伸長もありえるけれど、それは大変な時間とコストを覚悟する必要があるし、誰もが
できることではない。今まで「me too」でも十分存在できた構造自体が持たなくなりつつあると思うのだ。
でも、成長構造を持つ産業もある。
榊原英資氏によればそれは「医療」「農業」「教育」だという。
なんとなく納得の感じ。
きっと消費の方程式そのものが変わっているのが今なんだと思う。
村上龍曰く
「成長という文明が行き詰まり、、、必要の定義が変質している」ということ。
ビジネス&ライフでの必要の意味を深く考える時期が来たんだと思う。
これはかなり真剣に考えるテーマです!
■最近のカクテル読書(同時進行読書のこと)
・「サービス」をサービス! 指南役
・サービスは「かけ算」! 中野博 蓮台浩明
・図で考えるとすべてまとまる 村井瑞枝
・波濤剣 上田秀人
■9月のジョギング距離合計:77.715km(9/23現在)
8月末に行ったNY家族旅行では、現地入り2日目より食事では「米」が恋しくなり結局wholefoodsに駆け込み「sushi」でディナー!?でも、美味かったです!