
1999年より配信を開始している弊社のメルマガHBW「ヘルスビズウォッチ」では北米圏の健康サービスビジネスやライフスタイルサポートのユニーク事例を紹介しています。
少なからず日本の健康サービスのヒントとなっていると自負しています。
既に200を超えるビジネスモデルを紹介してきましたが、探せば探すほどユニークなビジネスアイデアを発見することができます!枯れることないアイデアの泉が新たなトレンドを生むのだな!と驚きと期待感を持ち続けています。
お気づきの方もあると思いますがHBWは少し進化しています。
ひとつは、
メルマガというテキスト&リンクのみの情報を補うために事例をPDF化してダウンロード可能なアーカイブを9月よりスタートしました。(無料)
http://www.sportz.co.jp/project_note/contents/52.html
さらに、事例として扱う海外サイトを実際に体験するサイトツアーつき事例共有の場を11月よりスタートしています。(有料)
http://www.sportz.co.jp/whats_new/contents/30.html
ひとつひとつの事例から最大限の学びを得るための我々のトライです。
ぜひご一緒しましょう!
【プロジェクトスパイス】
●「表現の受け手の想像力とどう向かい合うかという緊張感が欠けると作品はどこまでも堕落します」
(村上龍_JMMより)
表現者を健康ビジネスの作り手と置き換えてみるといかがでしょうか?
健康ビジネスの多くが理論的には正しいはずなのにブレイクしない理由のひとつに「受け手の想像力」を無視したもの・サービスづくりがあると思うのです。
少し角度を変えると「つくりすぎでしまう」という傾向があるのかもしれません。
「受け手の想像力」を商品・サービス設計段階から組み込むことは難しいのも事実です。
ですが、、、相互作用によって価値が生まれる健康サービスは予測不可能な出来事を体験して進化していくというのも事実です。
顧客と学習関係をどうつくっていくかが鍵です!
■最近のカクテル読書(同時進行読書のこと)
・インセンティブ タイラー・コーエン 高遠裕子訳
・世界一シンプルな「戦略」の本 長沢朋哉
・勘定吟味役異聞 遺恨の譜 上田秀人
■11月のジョギング距離合計:29.7km(11/7現在)
10月30日に新潟県で開催した「うおぬま会議2009」の大川が参加したパネルディスカッションの会場です。
なんとも、広く!空席以外は満席でした!!!!